エアプランツを育ててみよう!

エアプランツ

エアプランツを育ててみよう!

 

土がいらなく空中で育つ植物として有名なエアプランツ。

空中で育つので、飾り方のバリエーションが豊富で幅広く楽しめます。

上から吊るしてみたり、壁に飾ることもできるのでお部屋のインテリアとしてとても魅力的です。

そして手軽に育てることができるので、癒しアイテムとしてオススメです。

ということで、この記事ではエアプランツの育て方や飾り方などについてご紹介します!

 

エアプランツの育て方

〈1〉水のあげ方
※エアプランツは土いらずで空中で育ちますが、水は必要ですよ!
春~夏
気温が高すぎない夕方以降に週に3回くらい水をあげます。

気温の高い日中に週に1回水をあげます。

・水をあげるときは霧吹きを使って株全体をたっぷりと濡らしてあげます
しかし長時間塗れたままにしておくと腐って枯れてしまいます。)
・水やり後は風通しの良いところに置いて、しっかり水を乾かします。
そして葉と葉の間に水が溜まらないようにひっくり返して溜まった水を流しておきます。
・旅行や出張などで長い期間水をあげられないときは通常の水やりでは回復しないことがあります。その場合は「ソーキング」という方法があります。
容器に水を貯め、エアプランツを浸して水を吸わせます。
4~5時間を目安にして行ってください。冬場のソーキングは避けてくださいね。
※乾燥して弱っているときもソーキングをして回復する場合があります

〈2〉エアプランツの置き場所
春~秋
・最低気温が10℃以上になったときは直射日光の当たらない屋外へ出しましょう。
・夏場になり最高気温が30℃を超えたら風通しの良い涼しい日陰へ移動してください。
※葉焼けの原因になるので直射日光は当てないようにしてください

・最低気温が10℃を下回るようになったら、太陽光がレースのカーテン越しで当たるくらいの場所へ置いてください。
※室内へ置くときはできるだけ風通しの良いところに置いてください


〈3〉エアプランツの種類別育て方
エアプランツには葉がシルバーグリーンの銀葉種と緑色の緑葉種があります。
タイプによって性質が異なるため、水やりの方法も少し異なります。
銀葉種
・乾燥に強く、水をあげ過ぎると腐りやすくなります。明るい場所を好みます。
※水やりは週に2回くらいを目安にしてください
緑葉種
・乾燥に弱く、水分を好みます。強い光は苦手です。
・銀葉種より水を好むので、少し多めに水をあげてもいいでしょう。
※水やりは週に2~3回を目安にしてください


エアプランツの飾り方

cheetahさんによる写真ACからの写真

・ガラスの容器に入れたり吊るしたりすると透明感や浮遊感のあるインテリアになって素敵です。
・好きな雑貨と組み合わせて飾るのも遊び心があっていいですね。
・額縁に固定して壁に飾るとアーティスティックな空間になります。
※ワイヤープランツに針金をくくりつけるといろいろなところに固定できますよ


まとめ
今回はエアプランツの育て方・飾り方についてご紹介しました!
他の植物と違って土が必要ないので、飾り方は自由自在ですね。
お部屋の雰囲気に合わせてオブジェのように置いてみると素敵な空間が作れますよ。
私もエアプランツを育てていますが、もっと種類を増やしてプラントハンガー(ロープなどで作られたハンガー)で吊るして飾ったりと素敵なインテリア空間を作ってみようと思っています♪
お手軽に育てられるので、日々の癒しにもなってインテリアにもなるエアプランツをぜひ育ててみてくださいね!

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